■レーシック知識/適性検査を受けてからレーシック

レーシックを受けるかどうかを決定するためにレーシック手術前には必ず適性検査が行われます。
「レーシックに耐えることが出来る眼かどうか」「眼に病気や疾患は無いか」などを検査をします。

 

適性検査を行う時に気を付けなければならないことは、ソフトレンズコンタクトは1週間前、ハードレンズコンタクトは2週間前から使用をしてはいけないということです。
手術の前はメガネを使った生活をして、正確に適性検査を行うための準備をしておきましょう。
「本当にレーシックをすることで視力回復を実現できるの?」と疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
実際にレーシックに関する情報サイトを確認してみますと、ほとんどの人がその喜びを感じているという事実があります。 レーシックの適性検査では角膜の状態や近視や乱視や遠視の有無、また眼球の硬さ・視力・涙の量などを検査します。
この適性検査には約2〜3時間必要となりますので、時間に余裕のある日に検査の予約を入れておくようにしましょう。



■レーシック知識/適性検査を受けてからレーシックブログ:2018/7/04

オレの実家は、ラーメン屋。

親父の左うでは、ムキムキ。
28年間変わらず毎日毎日湯切りするうで。
このうでで、私は高校・大学を出してもらった。
そのうでで丁寧に作られるラーメンは、ものすごく美味しい。

お店にいる時のお母さんは、記憶マシーン。
注文を次から次へと間違えることなく暗記していく。
お客さんへの対応も、スゴイ!

子どもの頃、ラーメン屋のむすめなんて、
本当はちょっと嫌だった。
でも、今は自慢のお店。

オレのお兄さんは、美容師。
オレの受験の日、お兄さんがトンカツを作って持たせてくれた。
何があってもオレの味方でいてくれる優しいお兄さんは、
自慢のお兄さん。

三つ離れたいもうとは、
舞台女優のハシクレのハシクレ。
あどけない笑顔は、今も昔も変わらない。
でも、客席へ向けられる笑顔、その大きな体質で軽快に踏むステップ、
自分が知るドンくさいいもうととはかけ離れて見える。

オレは、三人兄妹の真ん中。
何か取り柄があるわけじゃない。
でも、バランスをとるのは得意。
三人兄妹の真ん中だから…

笑顔でどこまでも突っ走れる
天真爛漫で予測不能な親父。

太陽よりも明るいのに、
石橋を叩き過ぎちゃうくらい心配性で慎重なお母さん。

優し過ぎて
自分をいつも犠牲にしちゃうクチ下手なお兄さん。

何も考えてないように見えて、
本当は考え過ぎのいもうと。

いろんなことが極端なオレの家族。

オレが上手い具合にバランスをとらなければ
この家族は崩壊してしまうのでは?
なんて偉そうなことを言ったりして…

でも
親父の懐の広さに、お母さんの温かさに、
お兄さんの優しさに、いもうとののどかさに、
オレの方が助けられたり救われたりしている。

家族ってやっぱりいいよね!